渡硝子の性感快楽駆け込み寺

渡硝子の性感快楽駆け込み寺
2006 9.1 Renewal
2018.9.24 Update
本ページはアダルトカテゴリーです。18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。

体験談

No.33

天国より湧き出る泉

・文章は基本的に書き易さの関係で「だ・である調」で書いています。
・本文章の掲載にあたり、相手の女性の許可を得ております。


男が女の最も敏感なる部分を舐め続けると、女はしばし悶え、嬌声を上げた。

更に膣内に滑り込ませたる二本の指が休む刻無く女の内壁を楽器の如く弾き続けた。
女は声も絶え絶えとなり、其の手は空を掴むに掴めず。

やがて女の膣内が風船の様に膨らみ、内壁がつるつるとよく滑るようになる。
二本の指は鰻と見紛うばかりにのたうち、擦り、穴から出たり入ったりを繰り返した。

そして陰核を縦横無尽に這い回るもう一匹の鰻もその激しさを増した。
これには女も堪らず、遂には叫びながら身体を大きく反らせた後、寝床に陥落。


刻を同じくして陰部の泉から、どくん、どくんと何かが噴き出した。

其れは匂いを伴い、水塊としてまとまって放たれるものだった。
男はこの水塊が何なのかを熟知していた。

男女の別無く、それが身体の外側に放出される瞬間は、何とも言えぬ気持ち良さで満たされるものだ。
貴方にも覚えがあろう。
我慢を重ねた水塊が狭い水路を通って放出される刻の、あの清々しい解放感を。

其の感覚は、局部と陰部を絶える事無く刺激され続けた挙句に精神が耐え切れず絶頂して仕舞ったあの感覚に相乗して、女の快楽中枢を責め苛んだ。


女は謂う。

止メテ、止メテ。
コレ以上ハ。
頭ガ変ニナッテシマウ。

だが、男の舌先は猶も止まらず。
否、其れ処か先刻女の体内より噴出したる液体が良い感じに陰核を濡らし、むしろ潤滑油を塗りたくったも同然の具合となっていた。
女の外側を這い回っている鰻はなおも激しくその敏感なる先を突き、擦り、撫ぜ回し。
更に口唇で陰核を包み込んで吸われ続けている為、女には避ける術も無い。
変わらず女の内側では二本の指が激しい旋律を奏で続けており、その音色は更に激しく切なく響き渡る。

駄目、駄目。
オ願イ!
イ、逝ク、iKゥ!!

アアアァァァ!!
@@@@@@!!


女の身体が再び跳ねると共に、又あの水塊が陰部の泉よりこんこんと溢れ出す。

男は其れを顔で、舌で、口で受け止め続けた。
何度も、何度も。
否、何十回も。


女が本当に耐え切れないと謂うのであれば、男は何処かで此の連環を断ち切って仕舞っても良かったのである。
だが、と男は思索した。

先が見えぬ。

成程、女は確かに連続絶頂責めからの解放を訴えている。

だが、その身体はどうだ?
女は縛られている訳でもなく、腕を抑え付けられている訳でもない。
逃れようと願うなら、決して叶わぬ状況ではなかったのだ。

其れに、本当に止めて欲しくば、斯う謂えば良いのだった。
即ち
「モウ気持チ良クナイ!」
と。

其れは女も分かって居た。

にも拘わらず、女は其の口では何と宣おうとも、受け容れていたのだ。
満面の笑みと此れ以上無い位の恍惚の表情で。

ならば、何故にして止められようか。


女の精神が真っ白に塗り潰されて仕舞うのが先か。
身体より体液が全て搾り取られ、空っぽになってしまうのが先か。


其れは分からねど、女が何処までも望む以上、止めるわけには行かぬ。


斯くして舌先は陰核を這い回り続け、指先は膣壁を撫でくり回し続ける。
時々、膣内から何かが破裂して出そうになると、わざと指を一旦抜く。
と、その刻に合わせたように膣圧が増し、押し出された指と共にあの水塊が湧き出る。

この所作にも、もう随分慣れた。
その水圧を顔で受け止める瞬間が心地良い。
男の側も、どうやら其れが癖になってしまっていたようであった。


無論泉が湧き出している最中も、外側の敏感な処は舌先で常に嬲られっ放しである。


男は責め手を緩める事無く、ふと思う。

今此の刻、女には何が見えているのであろう。
其処を人は、天国と呼んでいるのではなかろうかと。



いやはや今回も飛ばし過ぎました。駆け込み寺の渡硝子です。
ちょっと変態入った様相をどう描写したものかと考えあぐねた結果、少しだけ古風な文体にしてみました。

結局この連続絶頂責めは女性の声が殆んど聞こえなくなるまで続けられました。
時間にしておよそ2時間イキ続けていたことになります。

いやはや、AVですらここまで長時間に渡って休みなくイカせ続けたヤツを見たことないですよ?
(連続責めに定評のあるベイビーとかアートビデオの作品ですらそれなりに女優が休む時間をとっています)

しかもこの彼女は渡硝子に会うまで、男性とのセックスではエクスタシーを体験したことがなかったとか。
そんな女性をこんな風にしてしまって、責任取れるのかよ渡硝子!!



<今回お会いした女性からの感想メール(一部編集・抜粋)>

渡硝子さん
元気ですか~?
いつの間にやらジメジメ嫌な季節になっちゃったね
感想メール送らないままでゴメンね

あの日も
2時間以上頑張ってくれた渡硝子
感じてる時の描写が生々しくて恥ずかしいけど
そんな私を渡硝子は受け入れてくれてたんだぁって分かって嬉しかったです(*≧∀≦*)

それにしても私…
渡硝子さんに会う度に快感度が増していく
勿論渡硝子さんの腕が良いのは言うまでも無いのは分かっているけど
女性の身体って不思議だよね
あんなにイキ続けてもまだまだ受け入れられた
この先は?
どうなるの?
このままイキ続けたら何が見えるのか見てみたい!って
渡硝子さんなら見せてくれるのでは?って
そう私は渡硝子さんと出会う前は感じた事無かったのにね
ここまで感じる身体になるなんて
女性の身体は世界七不思議の一つだよね
腕の良い人に開発されると
みるみる進化して行く
終着点はあるのかなぁ…?

渡硝子さんに出会う前までは
エッチは主人の性処理の為だけにしていた私…
それをここまで開発してエッチの喜びを教えてくれた渡硝子さん!
ホント!感謝です(*≧∀≦*)
ありがとね
今度は渡硝子さんイカせてあげたいなぁ…
(→イカされちゃいました。この話はまた後日に…)

 

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